届いたお歳暮が不良品だった場合について
お歳暮が送られてきたら、まずは中身を確認しましょう。
包装だけ取って、箱を確認する、というだけではダメです。
しっかり中までチェックしましょう。
確認のお電話を頂いた際、「~が3個も入っていました。ありがたく使わせて頂きますので」と具体的な報告を添えたお礼を言えば、その感謝具合がしっかり相手に伝わるかと思います。
これも礼儀の一つです。
また、届けられた品が傷んでいないかもチェックすべきでしょう。
こわれものであった場合はひび割れ、生ものである場合は腐臭といったものをチェックし、傷んでいないかどうかをしっかり確認します。
これは、頂いた物に対してお礼をいう際に複雑な気持ちで行ってしまわないようにする為です。
万が一傷んでいた場合、あるいは不良品の場合は、発送元に連絡し、正常な商品に取替えてもらいましょう。
基本的に、贈られてきた品が不良品などの問題のあるものであった場合は、送り先か配達業者の責任です。
どの時点で傷んだかは不明の場合もありますが、ほぼ送り先に連絡する事で解決することではあります。
問題は、送ってくださった方に対しての対応です。
仮に頂いた品に問題があった場合、決して報告はしないで下さい。
親しい間柄であっても、すべきではありません。
非の無い、しかもお歳暮を贈ってくださった相手に対し、不良品だったなどという報告をする必要は全くありません。
取り替えてもらった後の報告も不要です。
お歳暮が届いた旨と感謝の気持ちだけを伝えるようにしましょう。